校章赤磐市立高陽中学校タイトル




感染症による出席停止について

治癒証明書(下記を併せてご一読ください)

担任の先生にもらうか下記様式を
プリントアウトしてご利用ください。

治癒証明pdf

感染症による出席停止について

学校で感染症が発生した場合には、学校保健安全法第19条の規定により、感染症にかかった児童・生徒に対して、出席停止の措置をとるよう定められています。
 学校において予防すべき感染症の種類や出席停止の基準は次のとおりです。次の病気と診断されましたら、すぐに学校にご連絡ください。
感染の拡大を防ぐため、出席停止とし、医師の証明があるまでは「欠席」扱いにはなりません。

学校において予防すべき感染症の種類と出席停止の基準
 
(H24年4月改定)


感染症の種類 出席停止の基準

第1種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、
重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)、
鳥インフルエンザ
(法律に規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症も第1種とみなす。)

治癒するまで

第2種

インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

それぞれの感染症ごとに決められた期間

第3種

腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフス、
その他の感染症(※)

 症状により学校医、その他の医師が感染のおそれがないと認めるまで

※ その他の感染症は、感染症の種類や地域、学校における発生・流行の状況等を考慮のうえ、判断します。

第2種の感染症の出席停止期間


感染症名 出席停止期間

インフルエンザ

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

百日咳

特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

流行性耳下腺炎

耳下腺・顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、
かつ、全身状態が良好になるまで

麻しん

解熱した後3日を経過するまで

風しん

発疹が消失するまで

水痘

すべての発疹が痂皮化するまで

咽頭結膜熱

主要症状が消退した後2日を経過するまで

結核

症状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めるまで

髄膜炎菌性髄膜炎

症状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めるまで


出席停止の手続き


連 絡



 

上記の表に示している病気に感染、感染の疑い・感染の可能性が生じたと医師から診断を受けた場合は、速やかに学校へ連絡してください。
再登校時に必要な書類「治癒証明書」をお渡しします。
「治癒証明書」は、このページの上記からPDFでダウンロードできます。


療 養


 

医師の指示に従い、感染のおそれがなくなるまで、家庭療養を行ってください。
(この間は、出席停止扱いとなり、欠席にはなりません。)


登録証明


 

医師の判断により、感染のおそれがなくなりましたら、お渡ししている「治癒証明書」に記入してもらってください。


登 校

「治癒証明書」を持って登校し、担任に提出してください。


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